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2017年3月15日 (水)

情報提供322「おてらおやつクラブ説明会等」

 九州電力(株)大分支社から水の寄贈

 


九州電力(株)大分支社(栗山嘉文支社長)から平成29年

2月14日(火)に水2リットルボトル270本の寄贈があ

りました。

「快適で、そして環境にやさしい!そんな毎日を子どもたちの未来につ

なげていきたい」。

この思いの実現に向けて九州電力は

1.地球にやさしいエネルギーをいつまでも、しっかりと
2.
「なるほど」と実感していただくために
3.
九州とともに。そしてアジア、世界へ
4.
語り合う中から、答えを見出し、行動を

4つの挑戦をしつづけています。


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 商工会連合会でフードバンクの講演


フードバンクおおいた推進協議会の委員(山田英治専務理事)

でもある大分県商工会連合会(森竹治一会長)が事務局責任

研修会を平成29年2月14日(火)に開催しましたので、

「相対的貧困とフードバンク」を演題にフードバンクおおい

たの髙橋勉会長(大分県社会福祉協議会長)が講演しました。

商工会は、地域の事業者が業種に関わりなく会員となって、

お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行

う団体で、大分県商工会連合会では、県内17の商工会と連

携して小規模事業者の経営支援活動や地域振興活動を行って

います。


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 おてらおやつクラブ説明会


寺に寄せられるお供え物を生活困窮者などにおすそわけする

取り組みをおこなっている「おてらおやつクラブ(代表・奈

良県松島靖朗安養寺住職)」に大分県で加入している3カ寺

の1つの大分市内の常妙寺の永石光陽住職らが中心となって

平成29年2月21日(火)に大分県総合社会福祉会館で説

明会を開催しました。

当日は佐賀県杵島郡江北町の永林寺の遥山典仁副住職による

「おやつクラブ」の講演があり、その後フードバンクおおい

たの甲斐賢二がフードバンクの説明をしました。

現在、おてらおやつクラブは宗派を越えて約550カ寺が参

加、支援団体も190団体が登録しています。

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2017年2月22日 (水)

情報提供321「豊後高田市生活支援ボラ講座等」

 豊後高田市生活支援ボラ講座

 

豊後高田市社会福祉協議会・大分県社会福祉協議会共催の

「生活支援ボランティア講座」が、平成29年1月28日

(土)から計5日間、香々地公民館で開催されることにな

り、初日に「ボランティアの心構え・役割」について講演

しました。



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 日本キリスト教団大分教会から食品の寄贈


日本キリスト教団大分協会の日下部克彦牧師からフードド

ライブで集めた食品の寄贈が平成29年2月1日(水)に

ありました。



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 (株)マルハン高城店から食品の寄贈


 

これまでもマルハン高城店から定期的にお菓子の寄贈があ

り、平成29年2月8日(木)には、お菓子約50キロの

寄贈がありました。

マルハンは、企業が社会の中で事業を行えるのは、周囲の

方々との関わりと協力があってこそであり、ステークホル

ダーと良好な関係や協力関係を築き、その期待や要請に応

えていくことが大切だと考えCSR活動に取り組んでいます。


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○ 佐伯市社会福祉大会でフードドライブ


佐伯市社会福祉協議会主催の佐伯市社会福祉大会が平成29

年2月8日(水)に佐伯市保健福祉センター「和楽」で開

催されました。

当日にフードドライブを実施することを事前に案内してい

たため、多くの食品が集まりました。



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2017年2月15日 (水)

情報提供320「これまでの経緯③(平成29年1月)」

 フードバンク活用推進情報交換会


 

公益社団法人流通経済研究所が、農林水産省の「食品産業リ

サイクル状況等調査委託事業」を受けて実施した「フードバ

ンク活用推進情報交換会」が、平成29年1月19日(木)

に福岡市で開催されましたので参加しました。

当日は、フードバンク活動支援に向けた農林水産省の取り組

み、フードバンク団体活動状況に関するアンケート結果報告、

意見交換が行われました。


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○ 株式会社オーシーから食品の寄贈


株式会社オーシー(後藤哲憲社長)から平成29年1月24

(火)に社内でのフードドライブで集めた海苔や餅等をフ

ードバンクおおいたに寄贈していただきました。

株式会社オーシーの事業内容は、包括信用購入あっせん(ク

レジットカード)個別信用購入あっせん(ショッピングクレ

ジット)、消費者金融(キャッシング)、信用保証、カーリ

ース、商品券の発行、損害保険代理店などです。


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○(株)レイメイ藤井から文房具セットの寄贈


株式会社レイメイ藤井大分支店(渡会一基支店長)から平成

29年1月25日(水)に、こども食堂などへ文房具を提供

したいとフードバンクおおいたに120セットの寄贈があり

ました。

レイメイ藤井は紙・文具・事務機の商社として、かつレイメ

イブランドの文具メーカーとして活動しています。


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○ 大分県教職員組合から食品の寄贈


 

大分県教職員組合(山本新彦執行委員長)からフードドライ

ブの一環として平成29年1月25日(水)に缶詰や乾麺、

調味料などを頂きました。


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2017年2月 8日 (水)

情報提供319「これまでの経緯②(平成28年12月)」(2017.2.1)

 佐伯市で生活支援ボランティア講座最終日


 平成28年10月23日(日)に始まった講座も12月17

日(土)で最終回を迎えましたので、「講座で学んだことを

活かし、今後の実践活動をどう取り組むか」をテーマに講演

しました。


 

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 フードバンクおおいた推進協議会と推進事業説明会


 第1回フードバンクおおいた推進協議会を平成28年12月

16日(金)に大分県総合社会福祉開館しました。

午前中に開催した推進協議会では上半期実績報告や下半期の

取り組みが協議され、そのご意見交換となりました。


 

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また午後には18市町村社協担当者が参加しての「フードバ

ンクおおいた推進事業説明会」が開催されました。

フードバンクおおいたの設立後の実績やモデル市町村事業実

績、フードバンクQ&A、今後の取り組み、意見交換等が行

われました。


 

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 フードバンクおおいたホームページ開設

 

フードバンクおおいたのホームページを平成28年12月18

日(日)に開設しました。

http://www.oitakensyakyo.jp/foodbank-oita/

 


 大分県立芸術短期大学でフードバンクの説明

 

大分県立芸術短期大学の生徒を対象に平成28年12月20日

(火)に大分県立芸術短期大学の講堂で「相対的貧困とフード

バンク」をテーマに講演しました。

 


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 大分県農業共済組合からお米の寄贈

 

大分県農業共済組合から玄米735㎏の寄贈の申込みがありま

したので、平成28年12月22日(木)に日産プリンス大分

から大型車両をお借りして取りに行きました。

 


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 年末年始の緊急食料支援


年末年始の緊急食料支援として、平成282月16日(金)に

大分県総合社会福祉開館で生活困窮者等向け3日分セット(9食)

・91袋を18市町村社協に配分しました。

また、12月27日・28日にかけて県下の12のこども食堂

玄米720キロ、さつまいも100キロ、里芋100キロ等

を提供しました。

併せて大分県母子寡婦福祉連合会にも米300キロ、お菓子な

どを提供しました。

 


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  第3回フードバンクキッチン

フードバンクキッチン「おやつ料理教室」を平成28年12月

26日に大分県総合社会福祉会館で開催しました。

当日は参加した親子20名でロールケーキとチーズ饅頭を作り

ました。

 


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2017年1月23日 (月)

情報提供318「これまでの経緯①(平成28年10月~11月)」

○ 豊後高田市でフードバンクの説明

 


豊後高田市社会福祉協議会が平成28年10月5日(水)に

主催した民生委員児童委員協議会会長会してフードバンクお

おいた推進事業の説明を行い協力依頼しました。


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 佐伯市で生活支援ボランティア講座

 


佐伯市社会福祉協議会と大分県社会福祉協議会の共催で生活

支援ボランティア講座(鶴見・米水津地区・5日間)が佐伯

市鶴見地区公民館で平成28年10月23日(日)に始まり

ましたので、初回の講師として「地域の高齢者等の現状とボ

ランティアの役割」をテーマに講演しました。

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 フードキッチン別府

 


第2回フードバンクキッチン「フードキッチン別府」が、別

府市社会福祉協議会と大分県社会福祉協議会の共催で平成2

8年10月23日(日)に別府市公会堂で開催されました。

 

当日はカレー、ピザ、かぼちゃ&さつまいもそぼろ煮を参加

者で作りました。

その後、参加した子どもたちは別府大学短期学部の食ドル娘

たちと一緒になって紙芝居や踊り、ゲームなどを楽しんでい

ました。

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 フードバンクおおいた推進協議会幹事会


 

フードバンクおおいた推進協議会の第1回幹事会が平成28

年10月26日(水)に大分県総合社会福祉会館で開催され

ました。

 

当日は上半期実績報告や下半期の取り組みが報告され、その

後意見交換を行いました。


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 明野高尾地域活性化事業発会式

 

明野高尾地域での活性化を目指して発会式が平成28年11

月7日(月)に明野高尾コミュにティセンターで開催されまし

たので、地域での助け合いでの仕組みづくりなどで挨拶しまし

た。


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 森のクレヨン食堂開設


 

明野北小学校生徒を対象にした子ども食堂が平成28年11月

9日(水)にレストラン森のクレヨンで始まり、開設レセプシ

ョンが催されました。

 

8月から地元の自治会や公民館、健康推進員、婦人連絡会、県

社協、NPO法人チャレンジおおいた福祉共同事業協議会など

で開設準備会を定期的に開催しながらの開設となりました。


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2016年12月28日 (水)

情報提供317「フードバンクおおいたモデル市町村事業担当者会議等」(2016年10月25日)

○ フードバンクおおいたモデル市町村事業担当者会議等

フードバンクおおいたモデル市町村事業担当者会議が平成28
年9月16日(金)に大分県総合社会福祉会館で開催され、モ
デルの豊後高田市、別府市、佐伯市、日田市社会福祉協議会職
員が参加して、現状とこれからの取り組みについて協議しまし
た。

引き続き、地域の課題解決助け隊推進事業担当者会議も開催さ
れました。
地域の課題解決助け隊推進事業は、昨年度独立行政法人福祉医
療機構の助成を受けて実施した「地域のたすけあい活動推進事
業」のフォローアップ事業として大分県社会福祉協議会が今年
度事業化したもので、今年度実施する佐伯市、豊後高田市に昨
年度実施したNPO法人たすけあい組織鼓楼、福祉コミュニテ
ィKOUZAKI、おたすけネットひびきに玖珠町社会福祉協
議会、それに独自の取り組みをしている国東市、日出町社会福
祉協議会の方々が参加し、現状の取り組みとこれからの取り組
みを中心に協議しました。

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○ 碧い海の会交流会

NPO法人おくすり研究会(矢野忠則理事長)主催の「薬草ばぁ
ば薬草料理教室」が平成28年10月8日(土)に大分市竹中の
碧い海の会の交流拠点で開催されてので、併せて碧い海の会の交
流会を開催しました。

薬草料理教室では玉名市小岱山薬草の会会長の宮永ス子さんの指
導による薬草ピザ、薬草カレー、葛プリン、薬草茶作りを参加者
32名で行いました。
碧い海の会では、薬草教室とは別に、佐藤大分市長をはじめ地域の
方々等をお呼びして30人分のグリーンカレーや地元の川で捕れた鮎
を焼いておもてなししました。

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情報提供316「フードドライブ週間等」(2016年9月26日)

○ フードドライブ週間

8月20日に開催されたボランティア・NPO推進大会併せて実施
した第1回フードドライブに続いて、8月22日から29日をフー
ドドライブ週間として大分県社会福祉協議会各部と大分県総合社会
福祉会館に事務所のある大分県老人クラブ連合会、大分県社会福祉
士会、大分県社会福祉事業団に呼びかけて実施しました。
 その結果、ボランティアNPO推進大会では32.2キロ、フー
ドドライブ週間では49.19キロの計81.39キロの食品が集
まりました。
 今後も、豊後高田市、杵築市、別府市、佐伯市、日田市での社会
福祉大会や健康福祉祭り等で実施する予定です。

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○ 民生委員児童委員会長会でフードバンクの説明

別府市民生委員児童委員協議会地区会長会が平成28年9月21日
(水)に別府市役所で開催されましたのでフードバンクおおいたの
設立と事業の推進について高橋勉大分県社会福祉協議会長が説明を
し、事業に対するご理解と協力を求めました。

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○ 秋のおもてなし「名月とガトーショコラムースケーキ」

十五夜は旧暦の8月15日で、「中秋の名月」とも言われています。
日本では古くから月を愛でる習慣があり、里芋を供える地域では芋
名月とも呼ばれています。
月見団子が供えられるようになったのは江戸中期からです。
今年は団子ではなくガトーショコラムースを名月に見立てて作って
みました。
まずはガトーショコラを作り、その上に白のチョコムースをのせて
冷蔵庫で冷やせばできあがりです。

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情報提供315「文化で綴る大分の風景㉘『菊の節句の竹田路』」(2016年9月14日)

旧暦の9月9日は菊が咲く頃なので「菊の節句」とよばれてい
ました。
昔は菊の花びらを酒の杯に浮かべて飲み交わしたそうです。

草の戸や 日暮れてくれし 菊の酒
              松尾 芭蕉

そんな長月の日に竹田を訪れました。
竹田市役所から稲葉川沿いに市内へ向かうと切りたった崖を背
に英雄寺があります。
岡藩主二代の中川久盛公が祖父佐久間玄蕃の菩提を弔うため、
1644年に建立したのが英雄寺。
毎年4月20日には、ぼたん祭りが催され朝鮮ボタンが咲き誇
ります。
ボタンは、初代藩主中川秀成公が朝鮮出兵の際持ち帰ったとさ
れています。

朝鮮の牡丹と伝え 英雄寺
          篠原 樹風

朝鮮半島から持ち帰ったというボタンが境内に咲き乱れる。
毎年、花供養のあと参拝客の不老長寿を願って、「ボタン酒」
が振る舞われる。

篠原 樹風
大正9年東京生まれ。「由布」創刊主宰。

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英雄寺から市内を通り抜け、岡城址へ。

枯れ草の名残の色を とどめけり
            荒巻 大愚

竹田の岡城址。「秋陣営の霜の色 鳴き行く雁の数見せて・・・
昔の光り今いづこ」は瀧廉太郎作曲の「荒城の月」の第二章。
「枯れ草の名残の色」と、まさに趣を同じくす。

荒巻 大愚
大正3年豊後大野市三重町生まれ。「蕗」所属。

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岡城址から曲がりくねった細道を下り、魚住の滝(竹田ダム魚住堰堤)へ。

滝けむり 上がれる方に歩きけり
             山田 粗峯

故里の滝を称えながら、一歩一歩の歩をすすめる。
激しく上がる滝飛沫があたりの景を引き立てる。
昭和6年、「日本新名勝俳句」で金杯を受賞。

山田 粗峯
明治25年竹田市生まれ。「ホトトギス」、「冬野」、「蕗」所属。

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情報提供314「だいふくんキッチン等」 (2016年9月7日)

○ だいふくんキッチン

大分県社会福祉協議会では、子どもの食育、共働きや一人親
家庭への支援、地域の高齢者の孤食など、地域に広がる様々
な課題に対応できる「居場所としての子ども食堂」に注目が
集まっている状況にあって、地域のつながりの再構築を目指
して子ども食堂支援事業に取り組んでいます。

内容は、8月の毎週水曜日の5日間にわたって大分県総合社
会福祉会館で、夏休み子ども食堂(だいふくくんキッチン)
を開催し、ニーズ調査、関係機関との調整、実施に至るまで
の行程を実際にやってみる中で、手法を取りまとめ、手引き
書を作成するなど普及・啓発することにあります。

学校関係者やPTA、子供会、自治委員、民生委員児童委員、
ボランティア団体、地元企業、行政、母子寡婦福祉連合会、
社協等によるだいふくん食堂推進協議会を開催しながら地元
の舞鶴小学校の協力も得て実施しました。

毎回45名程度の子どもたちがあつまり、食事会だけでなく
宿題をしたり、レクレーションを楽しんだりしていました。
最終日の31日の料理は、から揚げ、焼きウインナー、ミー
トボール、フライドポテト、ゆで卵、スパゲティ、漬け物、
わかめスープ、シュウマイ、白玉あんこでした。

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○ 秋のおもてなし

なかなか涼しくなりませんが、秋らしくプルーベリーチーズ
ケーキを作ってみました。
生地を二つに分け、一方をレンジで20分焼き取り出します。
片方はプロセッサーで液状にしたプルベリーと混ぜ合わせて、
取り出した生地の上に流し、飾りにブルーベリーを並べて、
もう一度20~25分焼いてできあがりです。

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情報提供313「第1回フードドライブの開催等」(2016年8月30日)

○ 第1回フードドライブの開催

第13回大分県ボランティア・NPO推進大会が平成28年
8月20日(土)に別府市内のビーコンプラザ2階レセプシ
ョンホールで開催されましたので、それに併せて第1回フー
ドドライブを開催しました。

ドライブとは「運動」、「キャンペーン」の意味で、「フー
ドドライブ」とは、家庭で余っていて賞味期限が切れていな
食品を、地域や社会で役立てるために、寄付をする活動や
行動のことを言います。

日本では、日々の食に困っている方々がいる一方で、日本全
体の家庭から年間200万~400万トンもの食品がまだ食
べられる状態で廃棄されています。
そのような食品を企業や市民の方々からご寄付頂き、必要と
してる方々へ無償で届けるために開催されました。

当日持ってきて頂いた食品はお米、乾麺、インスタント食品、
缶詰、お菓子、調味料など常温で保存できる食品で、パッケ
ージが開封されていないもの、賞味期限が1ヶ月以上のもの
などでした。

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また、当時の大分県ボランティア・NPO推進大会では、N
PO法人セカンドハーベスト・ジャパン代表のチャールズ・
マクジルトンさんによる基調講演がありました。
テーマは「フードバンクの改革をうながす」。
NPO法人セカンドハーベストジャパンは、日本で最初にフ
ードバンクの取組を始めたNPO法人です。

セカンドハーベスト・ジャパンHP http://2hj.org/ 

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○ なんでも心配ごと相談員研修会

別府市社会福祉協議会では民生委員児童委員をメンバーとした
「くらしなんでも心配ごと相談所」を開設しており、平成28
年8月24日(水)に別府市社福祉会館で研修会が開催されま
したので、講師として「フードバンクおおいた」をテーマにお
話ししました。

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